脱毛サロンは痛い?痛くない脱毛サロンの特徴とは

脱毛の種類

脱毛の一般的な種類は8つ程あります。現在エステサロンで最も多いとされる光脱毛(いわゆるフラッシュ脱毛)、医療機関のみ受けられるレーザー脱毛、ニードル脱毛(電気脱毛)、ワックス脱毛、家庭で使用できる脱毛器、除毛クリーム、カミソリ、毛抜きなどです。
一番経験された方が多いのが自己処理と言われるカミソリ、毛抜きを使用した脱毛です。脱毛サロンと自己処理の違いをはじめ現在最も多いとされる光脱毛についてまとめてます。

自己処理と脱毛サロン

自己処理で脱毛をすると、一時的には綺麗になりますが継続するうちにどんどん毛が太く、濃くなっていきます。自己処理の中でも、カミソリや毛抜きを使用する脱毛はとくにダメージが大きい方法です。
脱毛サロンでは肌や毛のダメージを減らし、毛の本数を減らしたり肌の状態を改善させることが可能です。しかし現在の脱毛では医療機関でのレーザー脱毛以外は、永久脱毛ではないといっても過言ではありません。
しかしレーザー脱毛は、光脱毛に比べ痛みが大きい場合があります。続いて光脱毛について手順などをご紹介します。

光脱毛の手順

手順はまず最初に脱毛箇所に生えている毛を電気シェーバーを使用して剃っていきます。光脱毛をする際は、毛が生えていない状態にする必要があります。その後、化粧水や保湿液で肌を保湿します。次に脱毛器の光が浸透しやすいようにジェルを塗ります。ここまでの準備が終わると脱毛箇所に脱毛器を当てていきます。光脱毛は毛の本数だけ光をあてるのではなく、一回のフラッシュで当てた周辺まで光が届きます。よって例えば脇であれば約15回程度の光を当てます。脱毛器を使用した後は、脱毛箇所に化粧水や保湿を塗って、冷やし保湿をして処理完了です。
光脱毛以外で、ニードル脱毛の場合は毛穴一箇所に対して針を毛穴に刺し、電気を流し施術するため光脱毛より時間が必要となります。

痛くない脱毛サロンとは


脱毛サロンでの脱毛種類が複数ある中、一番痛くないのは光脱毛です。光脱毛の痛みは、輪ゴムでパチンと引っ張ったような痛みです。どのエステサロンでも同様の痛みです。また、毛が太く濃い部分ほど、痛みは大きくなります。脱毛サロンでは、肌の状態や個人個人に合わせ、毎回光レベルを調整できます。痛みがより少ないサロンを選ぶには、取り扱っている脱毛器の光レベルを調整できるサロンを選ぶことが大切です。また、施術後にしっかりと肌を冷やし、保湿をすると痛みが軽減します。脱毛の際は、後処理までしっかり行ってくれるサロンがオススメです。以前はニードル脱毛が多かったのですが、光脱毛が普及してきたのはより気軽に、安価で短時間で取り組める為だと考えます。
最後に、エステサロンに通う前には事前に取り扱いの脱毛器や脱毛の手順を調べましょう。

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